PICK’A

「共創」をテーマに、LUCKAND編集部の視点でモノづくりの本質にフォーカスします。音楽・アニメ・ファッション・アートなどのカルチャーから派生した、モノづくりで繋がる人物や事柄への取材・対談・インタビューを通して、制作の裏側とモノづくりの本質を切り取ったコンテンツです。

  • 2017.04.05

    ファンと分かち合うグッズ

    山口大吾(People In The Box)

    People In The Boxのドラマーでありグッズ広報の山口大吾がカーディガンをプロデュース。こだわりの逸品となった、その細部に迫る。

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  • 2017.03.30

    GIRL Tシャツ制作ドキュメンタリー

    菅沼ゆり(モデル)

    「これからステージ上で発表してきます!みんなの反応が楽しみです。行ってきます!」そう言葉を残し、彼女はステージに向かった。

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  • 2017.03.18

    裏方が居てこそ輝く表舞台

    Mrs. GREEN APPLE

    ミセスは自己プロデュース能力が高いバンドだ。ツアーグッズの制作工程を通して、彼らと職人のこだわりで生まれた特殊加工Tシャツを紐解く。

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  • 2016.11.22

    映画監督が作るミュージックビデオ

    シミズコウヘイ(カラスは真っ白)×朝倉加葉子(映画監督)

    グルーヴィーでファンキーな新世代ポップバンド、カラスは真っ白の「魔法陣より愛を込めて」(9月21日発売ニューアルバム『バックトゥザフューチャー』収録)は、バンドのキーマンとして注目を浴びるシミズコウヘイが詞曲を手掛けたキラキラのラブソング。これまでカラスは真っ白のミュージックビデオ(MV)といえばアニメーションが主流だったが、直球で「愛」と「恋」を投げ込んだこの曲は、ストーリー仕立ての実写ものとなっている。このMVを担ったのはアメリカ撮影のホラー映画『クソすばらしいこの世界』で頭角を現した朝倉加葉子監督。2人の才能がいかに「共創」しあい、ラブストーリーとホラーを軸に、ミュージカルも盛り込んだMVが完成を迎えたのか。その過程とともに、本人の日常などにも迫る。

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  • 2016.11.15

    げみの描く音、武市和希の歌う絵

    げみ(イラストレーター)×武市和希(mol-74)

    「ずっと一緒にものづくりしていきたいな...。」取材後、げみはポツリと呟いた。現在書籍の装画を中心に人気の高い彼が、mol-74のCDジャケットでイラストを描き始めたのは2012年。その後、今年8月にリリースしたニューアルバム『Kanki』に至るまでの約4年間、mol-74作品ほぼ全作のアートワークを担当。武市和希(Vo,Gt,Key)との出会いや、『Kanki』ジャケットイラストのイメージ、互いの関係性などをインタビューした。

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  • 2016.11.11

    未来の職人[クリエイター]たちの言葉

    UNISON SQUARE GARDEN×Tシャツプリント職人&染め職人

    USGの全国ツアー「UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2016『Dr.Izzy』」の東京公演が、8月15日(月)、16日(火)の2Days、東京・中野サンプラザで行われた。この会場でのプレイは、2014年の年末以来、実に2年ぶり。中でも16日は台風の接近に伴い空模様も不安定。にも関わらず、先行物販開始の遥か前から既に会場の回りには、ニューツアーグッズを手に入れ、ライヴに挑む気マンマンのファンが大勢集まっていた。

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